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	IOCSの関数		<< M E N U >>	IOCS番号順

CTRL +	HOME	Menu:B_KEYINP	入出力関係
	@ 0	B_CURON		カーソル・エスケープ関係
	@ 1	SET232C		RS232C関係
	@ 2	B_SEEK		ディスク操作関係
	@ 3	DATEBCD		日付・時間 関係
	@ 4	ADPCMOUT	ADPCM 関係
	@ 5	OPMSET		OPM・マウス・その他の関係
	@ 6	APAGE		グラフィック関係
	@ 7	SP_INIT		スプライト関係
	@ 8	TXXLINE		テキスト画面 描画関係
	@ 9	key code	キーコード表

*******************************************************************************
B_KEYINP:

	書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	B_KEYINP();

	戻り値	スキャンコード*256+内部コード

	機能	キーデータの読み出し
		電卓が処理されます
		*256はスキャンコードが上位1バイト	

B_KEYSNS:

	書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	B_KEYSNS();

	戻り値	0の場合 ,KEYは押されていない。
		$010000+スキャンコード*256+内部コード
	
	機能	キーデータバッファ状態のセンス
		電卓が処理されます
		*256はスキャンコードが上位1バイト	
		
B_SFTSNS:

書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SFTSNS(KEYGRP);

戻り値	BIT 15-8 (B15	B14	B13	 B12	B11	B10	 B9	B8)
		  0	全角	ひらがな INS	CAPS	コード入力  ローマ字	かな

	BIT 7-0	 (B7	B6	 B5	B4	B3	  B2	B1	B0)
		  CAPS	コード	 ローマ字	かな	OPT2	  OPT1	CTRL	SHIFT

機能	シフトキーの状態が押されているか押されていないかを調べる
	ビットが1なら押されている(ONモード)

BITSNS:

書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_BITSNS(KEYGRP);
	int	KEYGRP;

戻り値
	b7,b6,b5,b4,b3,b2,b1,b0
	BITの中に指定グループ内の状態がはいる

機能	KEYGRPに$00〜$0Fまでのキ−コ−ドグル−プを入力する。
	キーの状態が押されているか押されていないかを調べる
	ビットが1なら押されている(ONモード)

SKEYSET:

書式
	int	SKEYSET(KEYCODE);
	int	KEYCODE;

戻り値
	なし

機能
	KEYCODEにキ−コ−ドを入力する。
	キーコードの値のキーが押されたり離される、とゆう処理をする。
	OFFの場合は、ONに$80をたした値。

TVCTRL:

書式
	int	TVCTRL(CODE);
	int	CODE;

戻り値
	なし

機能
	CODEにTVコントロールコードを入力する。(6ビット)
	CODEの値によりTV操作をする。

TVコントロールコード表
$00
$01	ボリュームをあげる
$02	ボリュームをさげる
$03	ボリュームを普通にする
$04	チャンネルコール
$05	テレビ画面(初期化・リセット)
$06	音声ミュート
$07	電源ON
$08	テレビ/コンピュータ
$09	テレビ/外部,コンピュータノーマル/オーバー
$0a	コントラストノーマル
$0b	チャンネル アップ
$0c	チャンネル ダウン
$0d	電源OFF
$0e	電源ON/OFF
$0f	スーパー1
$10	チャンネル1
$11	チャンネル2
$12	チャンネル3
$13	チャンネル4
$14	チャンネル5
$15	チャンネル6
$16	チャンネル7
$17	チャンネル8
$18	チャンネル9
$19	チャンネル10
$1a	チャンネル11
$1b	チャンネル12
$1c	テレビ画面($05)
$1d	コンピュータ画面($05+$08)
$1e	スーパー1($05+$0f)
$1f	スーパー2($05+$0f+$0a)
$20~$3f	電源をONして上のファンクションを実行する
LEDMOD:

書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	LEDMOD(KEYMODE,ONOFF);
	int	KEYMODE;
	int	ONOFF;

戻り値	なし

機能	KEYCODE:	6      5	 4      3     2       1      0
			全角	ひらがな INS    CAPS   コード入力 ローマ字 かな 
	ONOFF:		0...OFF		1...ON

	D1にKEYCODEの番号を入力する。	D2にONOFFを入力する。
	LEDキーのモードを指定する。
TGUSEMD:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TGUSEMD(TEXT_GR,MODE);
	int	TEXT_GR;
	int	MODE;
戻り値	TEXT_GRで指定した画面のモード(0〜3)
機能	TEXT_GR=0..グラフィック($c00000〜$dfffff)
	        1..テキスト($e40000〜$e7ffff)
	MODE=0..誰も使用していない
	     1..システムで使用している(ソフトキー/電卓/RAMディスク)
	     2..アプリケ−ションで使用している
	     3..アプリケ−ションで使用したあとで壊れたままである
	    -1..どのモードかを読み取る
	TEXT_GRで画面を設定。
	MODEで使用状況を設定。
DEFCHR:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DEFCHR(TYPE,CODE,ADDRESS);
	int	TYPE;
	int	CODE;
	ptr	ADDRESS;

戻り値	0..OK
	−1..ERROR(外字でない)

機能	TYPEに8か12で文字の大きさを指定。(0なら8と同じ)
	CODEにsftjis codeを指定する。
	JIS漢字コード($2121〜$7E7E)も可
	ADDRESS=データの先頭アドレス(先頭からデータ)
	ADDRESSのBYTE単位でパターンデータを格納しておく。
CRTMOD:

書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	CRTMOD(CRTMODE);
	int	CRTMODE;
戻り値
	CRTMODが−1の時は現在のモ−ド,それ以外の時は壊れる

機能	CRTのモードを指定します。
	テキスト画面をクリアして、表示モードにします。
	テキストパレットは標準に戻ります。
	グラフィック画面はクリアせず、無表示モードにします。
	スプライト・BGもクリアせず、無表示モードにします。
	CRTMODが−1なら現在のモードを返します
	CRTMODが$100以上なら下位8ビットでモード切り換えのみ行います
	(画面クリア、パレット・コントラスト・表示モードの初期化はしません)


		********** CRTMODの値 *************

    0 = high 512*512  16/16    1024    1 = low  512*512  16/16    1024
    2 = high 256*256  16/16    1024    3 = low  256*256  16/16    1024
    4 = high 512*512  16/16    512     5 = low  512*512  16/16    512
    6 = high 256*256  16/16    512     7 = low  256*256  16/16    512
    8 = high 512*512  16/256   512     9 = low  512*512  16/256   512
   10 = high 256*256  16/256   512    11 = low  256*256  16/256   512
   12 = high 512*512  16/65536 512    13 = low  512*512  16/65536 512
   14 = high 256*256  16/65536 512    15 = low  256*256  16/65536 512
   16 = high 768*512  16/16    1024   17 = high 1024*400 16/16    1024
   18 = high 1024*800 16/16    1024
CONTRAST:
	書式
		#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	CONTRAST(MODE);
		int	MODE;
	
	戻り値
		前のコントラスト
	
	機能
		コントラストを指定します。
		MODEが0から15までならコントラストの設定
		     −1ならコントラストを調べるだけ
		     −2ならシステムの既定値に戻す
HSVTORGB:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	HSVTORGB(H,S,V);
	int	H;
	int	S;
	int	V;
戻り値
	00000000 00000000 GGGGGRRR RRBBBBB0

機能
	HSV方式から、RGB方式に、変換します。
H:
	III=000	赤〜黄色
	III=001	黄色〜緑
	III=010	緑〜シアン
	III=011	シアン〜青
	III=100	青〜マゼンダ
	III=101	マゼンダ〜赤
	III=11?	禁止
	FFFFFFはIIIの間の色合い
H:
	SSSSSSは白レベル(0で白、$1Fで原色)
S:
	VVVVVVは黒レベル(0で黒)

RGB	パレットで指定するデータ形式になります。
	(緑・赤・青、各5ビットずつ、最下位ビットは0)
TPALET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TPALET(PALETNO,COLORCODE);
	int	PALETNO;
	int	COLORCODE;

戻り値	COLORCODEが—1の時、前のパレット番号。

機能	テキストのパレットを指定する。(1)
	PALETNOが4〜7の場合は、4〜7に同じパレットをセットします。
	PALETNOが8〜15の場合は、8〜15に同じパレットをセットします。
	COLORCODEが—1ならパレットの読みだしのみ行います。
	COLORCODEが—2ならパレットをシステムの既定値に戻します

	PALETNOは(0~3,4,8)。
	COLORCODEは0から65535まで。
TPALET2:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TPALET2(PALETNO,COLORCODE);
	int	PALETNO;
	int	COLORCODE;

戻り値	COLORCODEが—1の時、前のパレット番号。

機能		テキストのパレットを指定する。(2)

	COLORCODEが—2ならパレットをシステムの既定値に戻します

	PALETNOは(0~3,4,8)。
	COLORCODEは0から65535まで。
TCOLOR:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TCOLOR(TEXTCOLOR);
	int	TEXTCOLOR;

戻り値
	なし

機能
		テキストのカラーを指定する。
		原則として(1,2,4,8の値のみとする。)
		TEXTCOLORは、0から15まで。

FNTGET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	FNTGET(TYPE,CODE,BUF);
	int	TYPE;	int	CODE;	ptr	BUF;
戻り値	なし
機能		指定の漢字パターンを指定アドレスへ読み込む
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	TYPEに8,12で文字の大きさを指定。(0なら8と同じ)
	CODEにsftjis codeをしてい。
		JIS漢字コード($2121〜$7E7E)も可
	BUFにデータバッファの先頭アドレスを指定。(4+フォント分のバイト要)
	 アドレスの内容は、文字パターンのX方向のドット数
			  文字パターンのY方向のドット数
			   パターンデータ
TEXTGET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TEXTGET(XDOT,YDOT,BUF);
	int	XDOT;	int	YDOT;	ptr	BUF;
戻り値	なし
機能
		指定のドット座標から指定アドレスへパターンを読み込む
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	XDOTにXドット座標
	YDOTにYドット座標
	BUFにデータバッファの先頭アドレスを指定。
	 アドレスの内容は、文字パターンのX方向のドット数
			  文字パターンのY方向のドット数
			   パターンデータ
TEXTPUT:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TEXTPUT(XDOT,YDOT,ADDRESS):
	int	XDOT;	int	YDOT;	ptr	ADDRESS;
戻り値	なし
機能
		指定のドット座標から指定アドレスへパターンを読み込む
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	XDOTにXドット座標
	YDOTにYドット座標
	ADDRESSにデータバッファの先頭アドレスを指定。
	 アドレスの内容は、書きたいパターンのX方向のドット数
			   書きたいパターンのY方向のドット数
			   パターンデータ
CLIPPUT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	CLIPPUT(XDOT,YDOT,ADDRESS,CLIPXY);
	int	XDOT;
	int	YDOT;
	ptr	ADDRESS;
	ptr	CLIPXY;

戻り値
	なし
機能
		指定アドレスのパターンを指定ドット座標に書き込む
		指定したクリップ座標に従いクリッピング処理する
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!

	XDOTにXドット座標
	YDOTにXドット座標
	ADDRESSにデータバッファの先頭アドレスをそれぞれ指定する。
	 アドレスの内容は、書きたいパターンのX方向のドット数
			   書きたいパターンのY方向のドット数
			   パターンデータ

	CLIPXYにクリップ座標バッファの先頭アドレスを指定
	アドレスの内容は、表示領域のX座標先頭
			 表示領域のY座標先頭
			 表示領域のX座標END
			 表示領域のY座標END

SCROLL:	
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SCROLL(MODE,XDOT,YDOT);
	int	MODE;
	int	XDOT;
	int	YDOT;	

戻り値
	(high16)=前のXドット座標
	(low 16)=前のYドット座標

機能
		テキスト/グラフィックの表示座標を設定/調べる
	MODEに0から9までの値を指定

			0=グラフィックスクリーン0設定
			1=グラフィックスクリーン1設定
			2=グラフィックスクリーン2設定
			3=グラフィックスクリーン3設定
			4=グラフィックスクリーン0調べる
			5=グラフィックスクリーン1調べる
			6=グラフィックスクリーン2調べる
			7=グラフィックスクリーン3調べる
			8=テキスト設定
			9=テキスト調べる
	
	XDOTにXドット座標を指定
	YDOTにYドット座標を指定

@B_CURON:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CURON()

戻り値
	なし
機能
	カーソルをONする。
	17,$18,$1A,$1CのBIOSコールの前に必ず行うようにする。

B_CUROFF:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CUROFF();

戻り値
	なし
機能
	カーソルをOFFする。
	17,$18,$1A,$1CのBIOSコールの前に必ず行うようにする。

B_PUTC:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_PUTC(CODE);
	int	CODE;

戻り値
	(high16)=前のXドット座標
	(low 16)=前のYドット座標

機能
		指定した1バイトデータを表示する。

B_PRINT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_PRINT(MESPTR);
	int	MESPTR;	

戻り値
	(high16)=X座標
	(low 16)=Y座標

機能
	指定した文字列データを表示する。(end=0)

	ADDRESSに文字列先頭アドレス指定。

B_COLOR:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_COLOR(COLOR);
	int	COLOR;

戻り値	前の属性	-1=オーバーエラー

機能	指定した属性をセットする
	COLORに属性を指定
	0=黒	1=水色	2=黄色	3=白
	4=黒	5	6	7	それぞれの強調
	8=黒	9	10	11	それぞれのリバース
	12=黒	13	14	15	それぞれの強調リバース
	-1=前の属性を返すだけ

B_LOCATE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_LOCATE(X,Y)
	int	X;
	int	Y;
戻り値
		(high16)=前のX座標
	     	(low16)=前のY座標

機能
		指定したカーソル位置に設定する。
	XにX座標を指定。(-1 = 前の座標を返すだけ)
	YにY座標を指定。

B_DOWN_S:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DOWN_S();

戻り値
	なし
機能
	1行下へ、最下行ではスクロールアップ

B_UP_S
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_UP_S();

戻り値
	なし
機能
	1行上へ、先頭行ではスクロールダウン

B_UP:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_UP(N);
	int	N;

戻り値
	なし
機能
	Nにスクロールさせる行を指定。
	N行上へ、スクロールなし、0は1と同じ

B_DOWN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DOWN(N);
	int	N;

戻り値
	なし
機能
	Nにスクロールさせる行を指定。
	N行下へ、スクロールなし、0は1と同じ


B_RIGHT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_RIGHT(N);
	int	N;

戻り値
	なし
機能
	Nに移動させる行を指定。
	N行右へ、スクロールなし、0は1と同じ

B_LEFT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_LEFT(N);
	int	N;

戻り値
	なし
機能
	Nに移動させる行を指定。
	N行左へ、スクロールなし、0は1と同じ

B_CLR_ED:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CLR_ED();

戻り値
	なし

機能
	カーソル位置から最終行右端まで画面をクリアする。

B_CLR_ST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CLR_ST();

戻り値
	なし

機能
	先頭行左端からカーソル位置まで画面をクリアする。

B_CLR_AL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CLR_AL();

戻り値
	なし

機能
	画面全体をクリアする。
	カーソルはホームに移動

B_ERA_ED:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_ERA_ED();

戻り値
	なし

機能
	カーソル位置から行の右端まで現在行のクリアする。

B_ERA_ST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_ERA_ST;

戻り値
	なし

機能
	左端からカーソル位置まで現在行をクリアする。

B_ERA_AL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_ERA_AL(N);
	int	N;

戻り値
	なし

機能
	画面全体をクリア
	カーソルはホームに移動

B_INS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_INS(N);
	int	N;
戻り値
	なし
機能
		カーソル行にN行挿入、0は1と同じ
		カーソルのX座標は0になります
B_DEL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DEL(N);
	int	N;

戻り値
	なし
機能
		表示範囲を指定します。
		カーソルはホーム位置に移動します

B_CONSOL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_CONSOL(XS,YS,XL,YL);
	int	XS;
	int	YS;
	int	XL;
	int	YL;

戻り値
	XSにX先頭座標が格納される。(16ドットごと<0~1023 step 16>)
	YSにY先頭座標が格納される。(4ドットごと<0~1023 step 4>)
	XLにX最終座標が格納される。(8ドット単位<0~127>)
	YLにY最終座標が格納される。(16ドット単位<0~63>)


機能
		表示範囲を指定します。
		カーソルはホーム位置に移動します
	XSにX先頭座標を指定。(16ドットごと<0~1023 step 16>)
	YSにY先頭座標を指定。(4ドットごと<0~1023 step 4>)
	XS,YS両方が-1だったら前のまま
	XLにX最終座標を指定。(8ドット単位<0~127>)
	YLにY最終座標を指定。(16ドット単位<0~63>)
	XL,YL両方が-1だったら前のまま
	   

B_PUTMES:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_PUTMES(COLOR,X,Y,MAX,ADDRESS);
	int	COLOR;
	int	X;
	int	Y;
	int	MAX;
	ptr	MESPTR;

戻り値
	Xに次のX座標
	MESPTRに次の文字列先頭アドレス



機能
		カーソル位置(絶対座標)その他指定文字列表示
		指定文字数以上は表示しません。
		途中で0になったら、後はスペースで埋めます。
		ファンクション行表示用
		($2eファンクションに左右されません)

	COLOLRに属性を指定。
	XにX座標(絶対座標)を指定。
	YにY座標(絶対座標)を指定。
	MAXにX文字数-1(半角単位で)を指定。
	MESPTRに文字列先頭アドレス(end=0)を指定。

@SET232C:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SET232C(MODE);
	int	MODE;
戻り値
	MODEが−1の時は前のモードを返すだけ
	前のモード

機能
	MODEに76 54 32 1 0|76543210設定する。
	      st pp bb x s|00000bau
(st)ストップビット	01=1
			10=1.5
			11=2
			00=2
(pp)パリティ		01=奇数
			11=偶数
			?0=パリティなし
(bb)ビット長		00=5ビット以下
			01=6ビット
			10=7ビット
			11=8ビット
(x)XON処理の有無	0=処理しない
			1=処理する
(s)SISO処理の有無	0=処理しない
			1=処理する
(bau)ボーレート指定	000=75	  001=150   010=300   011=600
			100=1200  101=2400  110=4800  111=9600

LOF232C:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	LOF232C();

戻り値
	232C受信バッファ内データ数

機能
	232C受信バッファ内データ数を求める

INP232C:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	INP232C();

戻り値
	下位8ビットに232C受信データが格納される。

機能
	232C受信データを求める

ISNS232C:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ISNS232C();

戻り値
	$010000+受信データ
	戻り値が$000000の場合受信データはない

機能
	232C受信データをチェックする

OSNS232C:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OSNS232C();

戻り値
	戻り値が$000000の場合、送信できない
	戻り値が$000004の場合、送信できる(バッファは空で、XONでもない)

機能
	232C送信が可能かどうかチェックする

OUT232C
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OUT232C(DATA);
	int	DATA;

戻り値
	なし
機能
	232C送信を行う
	DATAに送信データを指定。

JOYGET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	JOYGET(STICK_NO);
	int	STICK_NO;

戻り値
	1|s2|s1|1|R|L|D|U

機能
	ジョイスティックのデータ読み込み
		ビットが0ならON/1ならOFFです
	STICK_NOでJOY STICKを指定。
	0..JOY STICK1	1..JOY STICK2

INIT_PRN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	INIT_PRN(LINE,WIDTH);
	int	LINE;
	int	DIDTH;

戻り値
	$000000なら出力できない
	$000020なら出力できる

機能
	プリンターポートを初期化する。
	LINEに1ページの行数-1を指定。($3fファンクション用$ffでページ指定なし)
	WIDTHに1行の文字数-1を指定。($3fファンクション用$ffで行指定なし)
SNSPRN
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SNSPRN();

戻り値
	$000000なら出力できない
	$000020なら出力できる

機能
	プリンター出力が可能かどうかチェックする
OUTLPT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OUTLPT(DATA);
	int	DATA;

戻り値
	なし
機能
	プリンター出力を行う(データ直接)
	DATAに出力データ設定。

OUTPRN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OUTPRN(DATA);
	int	DATA;

戻り値
	なし

機能
	プリンター出力を行う(シフトJISで漢字処理あり)
	DATAに出力データを設定。

@B_SEEK:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_SEEK(DRIVE,RECNO);
	int	DRIVE,RECNO;

戻り値	st0+pcn+?+?	/errcode

機能	d0.l=$40	指定トラック(レコード)までシークします。
	DRIVEにpda+modeを指定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	pda=	80~83	hard disk
		(RECNO は256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNO はセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0
B_VERIFY:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_VERIFY(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS);
	int	DRIVE;
	int	RECNO;	
	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;
 
戻り値
	st0+st1+st2+c	/errcode

機能
		データの比較チェックをします。
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	DRIVEにpda+modeを指定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	LENGTHにバイト数を指定。
	ADDRESSに先頭アドレスを指定。
	pda=	80~83	hard disk
		(RECNO は256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNO はセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0
B_READDI:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_READDI(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS);
	int	DRIVE;	int	RECNO;	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;
戻り値	st0+st1+st2+c
機能		診断のための読みだし。(2HDのみ)
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	DRIVEにpda+modeを指定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	LENGTHにバイト数を指定。
	ADDRESSに先頭アドレスを指定。
	pda=	90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0
B_DSKINI:
	***** 2HDの場合。*****
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DSKINI(DRIVE,DATAADDRESS,OFFTIME);
	int	DRIVE;		int	OFFTIME;	
	ptr	DATADDRESS;
戻り値
	st3+?+?+?	/errcode
機能
	DRIVEにpda+0を設定。
	ADDRESSにSPECIFYコマンドのデータアドレスを設定。
	      0の場合デフォルト($03,$d0,$10)
	OFFTIMEにモーターオフまでの時間(n/100秒)を設定。
	    	 0の場合デフォルト(200..2秒)
	pda=	90~93	2HD
		(DATADDRESSはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	***** HDの場合。*****
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DSKINI(DRIVE,DATAADDRESS);
	int	DRIVE;
	ptr	DATADDRESS;
		

戻り値	st3+?+?+?	/errcode

機能	DRIVEにpda+0を設定。
	DATADDRESSにドライブパラメータのデータアドレスを設定。
	          0の場合デフォルト($01,$01,$00,$03,$01,$35,$80,$00,$00,$00)
	pda=	80~83	hard disk
		(DATADDRESSは256バイト単位のレコード番号となる)
B_DRVSNS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DRVSNS(DRIVE);
	int	DRIVE;

戻り値
	st3+?+?+?	/errcode

機能
	ディスクステータスの調査
	DRIVEにpda+0を設定。
	pda=	80~83	hard disk

		90~93	2HD
B_WRITE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_WRITE(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS);
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	st0+st1+st2+c	/errcode

機能
		ディスクにデータを書き込む
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを設定。
	LENGTHにバイト数を設定。
	ADDRESSに先頭アドレスを設定。

	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_READ:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_READ(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS);
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	st0+st1+st2+c	/errcode

機能
		ディスクからデータを読み込む
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを設定。
	LENGTHにバイト数を設定。
	ADDRESSに先頭アドレスを設定。

	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_RECALI:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_RECALI(DRIVE);
	int	DRIVE;

戻り値	st0+pcn+?+?	/errcode

機能	トラック0へのシーク
	DRIVEにpda+0を設定。	normal
	    =pda+$ff	強制レディ状態での調査(2HDのみ)

	pda=	80~83	hard disk

		90~93	2HD

B_ASSIGN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_ASSIGN(DRIVE,RECORDNO,MODE,ADDRESS);
	int	DRIVE;
	int	RECORDNO;
	int	MODE;
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	errcode

機能
		assign alternate track(HDのみ)
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECORDNOに256バイト単位のレコード番号を指定。
	MODEにインターリブコード(6,1)を指定。
	ADDRESSに代替えトラック用データ先頭アドレスを設定。

	pda=	80~83	hard disk
		(RECORDNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECORDNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_WRITED:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_WRITED(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS);
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	st0+st1+st2+c

機能
		write deleted data(2HDのみ)
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	LENGTHにバイト数を指定。
	ADDRESSに先頭アドレスを設定。

	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_READID:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_READID(DRIVE,RECNO,BUF);
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	char	* BUF		

戻り値
	st0+st1+st2+c
	読み込んだIDが指定したBUFに格納される。(セクタ長+トラック+サイド+セクタ)

機能
		ID情報を読む(2HDのみ)
-more-

	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOに0+トラック+サイド+0を設定。
	IDが格納されるBUFを指定する。
	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_BADFMT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_BADFMT(DRIVE,RECORDNO,MODE);
	int	DRIVE;
	int	RECORDNO;
	int	MODE;
戻り値
	errcode

機能
		バッドトラックを使用不能にします。(HDのみ)
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECORDNOに256バイト単位のレコード番号を指定。
	MODEにインターリブコード(6,1)を指定。
-more-

	pda=	80~83	hard disk
		(RECORDNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECORDNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_READDL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_READDL(DRIVE,RECNO,LENGTH,ADDRESS)
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	int	LENGTH;
	ptr	ADDRESS;
戻り値
	st0+st1+st2+c

機能
		read deleted data(2HDのみ)
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
-more-
	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	LENGTHにバイト数を指定。
	ADDRESSに先頭アドレスを設定。

	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_FORMAT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_FORMAT(DRIVE,SECTER,LENGTH,IDADDRESS)
	int	DRIVE;
	int	RECNO;
	int	LENGTH;
	ptr	IDADDRESS;

戻り値
	st0+st1+st2+c	/errcode

機能
		物理フォーマットします
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
-more-		おかしなアドレスを指定しないように!!

	DRIVEにpda+modeを設定。
	RECNOにセクタ長+トラック+サイド+セクタを指定。
	LENGTHにバイト数を指定。   HDはインターリブコード(6,1)
	IDADDRESSにIDデータ先頭アドレスを指定。	HDは不要

	pda=	80~83	hard disk
		(RECNOは256バイト単位のレコード番号となる)
		90~93	2HD
		(RECNOはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)
	mode=0:fm/mfm:retry:seek:0:0:0:0

B_DRVCHK:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_DRVCHK(DRIVE,MODE)
	int	DRIVE;
	int	MODE;

戻り値	MD=0~7の時
	LED点滅|EJECT禁止|BUFFER有り|USER禁止|PRO|RDY|メディア挿入|誤挿入
	PRO(プロテクト=1)|RDY(ノットレディ=1)|はMD=0の時でメディア挿入の時
	のみ返されます

	MD=8の時
	DRIVEが1の時	イジェクトしていない
	DRIVEが-1の時	イジェクトした
-more-
機能
		指定ドライブの状態を見たり、設定したりします。
		(2HDのみ)
	DRIVEにpda+0を設定。
	MODEにMDを設定。

	*MD=0	状態を見るだけ(戻り値のビット7〜ビット0)
	*LED点滅|EJECT禁止|BUFFER有り|USER禁止|PRO|RDY|メディア挿入|誤挿入
	*MD=1	イジェクトする(イジェクト禁止状態では出来ません)
	*MD=2	イジェクト禁止1(MD=1のイジェクトも禁止する。)
	*MD=3	イジェクト許可1
	*MD=4	ディスクがセットされていないとき、LED点滅
	*MD=5	ディスクがセットされていないとき、LED消灯
	*MD=6	イジェクト禁止2(MD=1のイジェクトも禁止する。)
		(OSで使用するので、ユーザー使用禁止)
-more-
	*MD=7	イジェクト許可2
		(OSで使用するので、ユーザー使用禁止)
	*MD=8	前回のチェックから後イジェクトしたかどうかのチェック
		(OSで使用するので、ユーザー使用禁止)

	pda=	90~93	2HD
		(MODEはセクタ長+トラック+サイド+セクタ)

B_EJECT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_EJECT(DRIVE)
	int	DRIVE;
戻り値
	errcode

機能
		イジェクトします。(イジェクト禁止状態でも実行)
		HDの場合は、未使用シリンダへシークします。
	DRIVEにpda+0を設定。
	pda=	80~83	hard disk

		90~93	2HD
@DATEBCD:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DATEBCD(BINDATE);
	int	BINDATE;
戻り値		WwYYMMDD	/−1ならエラー(うるう年・大小の月判定をする)
		W =うるう年カウンタ0〜3
		w =曜日カウンタ  0〜6
		YY=年(BCD2桁)00〜99(1980〜2079)
		MM=月(BCD2桁)01〜12
		DD=日(BCD2桁)01〜31
機能		日付を時計にセットできる形式に変更します
		BINDATEに0yyymmddを設定。
		0yyy=年バイナリ(1980〜2079)
		mm  =月バイナリ(01〜12)
		dd  =日バイナリ(01〜31)
DATESET:
書式		#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	DATESET(BCDDATE);
		int	BCDDATE;

戻り値		なし

機能		時計に日付を設定します
		BCDDATEにWwYYMMDDを設定。
		W =うるう年カウンタ0〜3
		w =曜日カウンタ  0〜6
		YY=年(BCD2桁)00〜99(1980〜2079)
		MM=月(BCD2桁)01〜12
		DD=日(BCD2桁)01〜31
TIMEBCD:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMEBCD(BINTIME);
	int	BINTIME;

戻り値		0THHMMSS	/−1ならエラー
		T =1..24時間計
		HH=時(BCD2桁)(00〜23)
		MM=分(BCD2桁)(00〜59)
		SS=秒(BCD2桁)(00〜59)

機能		時間を時計にセットできる形式に変更します
		BINTIMEに00hhmmssを設定。
		hh=時バイナリ(00〜23)
		mm=分バイナリ(00〜59)
		ss=秒バイナリ(00〜59)
TIMESET:	
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMESET(BCDTIME);
	int	BCDTIME;

戻り値
	なし

機能
		時計に時間を設定します
		BCDTIMEに0THHMMSSを設定。
		T =0..12時間計	1..24時間計
		HH=時(BCD2桁)(00〜23)
		MM=分(BCD2桁)(00〜59)
		SS=秒(BCD2桁)(00〜59)
DATEGET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DATEGET();

戻り値
		0wYYMMDD
		w =曜日カウンタ  0〜6
		YY=年(BCD2桁)00〜99(1980〜2079)
		MM=月(BCD2桁)01〜12
		DD=日(BCD2桁)01〜31

機能
		時計から日付を読み込みます
DATEBIN:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DATEBIN(BCDTIME);
	int	BCDTIME;
戻り値		wyyyymmdd
		w  =曜日(0〜6)
		yyy=年バイナリ(1980〜2079)
		mm =月バイナリ(01〜12)
		dd =日バイナリ(01〜31)
機能		日付をBCD表現からバイナリ表現に変換します。
		BCDTIMEに0wYYMMDDを設定。
		w =曜日カウンタ  0〜6
		YY=年(BCD2桁)00〜99(1980〜2079)
		MM=月(BCD2桁)01〜12
		DD=日(BCD2桁)01〜31
TIMEGET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMEGET();

戻り値
		00HHMMSS
		HH=時(BCD2桁)(00〜23/00〜11,20〜31)
		MM=分(BCD2桁)(00〜59)
		SS=秒(BCD2桁)(00〜59)

機能
		時計から時間を読み込みます

TIMEBIN:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMEBIN(BCDTIME);
	int	BCDTIME;

戻り値		00hhmmss
		hh=時バイナリ(00〜23)
		mm=分バイナリ(00〜59)
		ss=秒バイナリ(00〜59)

機能		時間をBCD表現からバイナリ表現に変換します。
		24時間計として変換します。
		BCDTIMEに00HHMMSSを設定。
		HH=時(BCD2桁)(00〜23)
		MM=分(BCD2桁)(00〜59)
		SS=秒(BCD2桁)(00〜59)
DATECNV:
書式		#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	DATECNV(ADDRESS);
		int	ADDRESS;

戻り値		0yyymmdd	/−1でエラ−(うるう年・大小の月判定はしない)
		0yyy=年バイナリ(1980〜2079)(80〜79)
		mm  =月バイナリ(01〜12)
		dd  =日バイナリ(01〜31)

機能		日付を表わす文字列をバイナリデータに変換します。
		区切り記号は/でも—でも何でもよい
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
		ADDRESSに日付を表わす文字列の先頭アドレスを設定。
		(例)ADDRESSの内容'1985/07/07',0
TIMECNV:
書式		#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
		int	TIMECNV(ADDRESS);
		int	ADDRESS;

戻り値		00hhmmss	/−1でエラ−
		hh=時バイナリ(00〜23)
		mm=分バイナリ(00〜59)
		ss=秒バイナリ(00〜59)

機能		時間を表わす文字列をバイナリデータに変換します。
		区切り記号は:でも何でもよい(省略は0を表わす)
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
		ADDRESSに時間を表わす文字列の先頭アドレスを指定。
		(例)='12:05:30',0
DATEASC:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DATEASC(BINDATE,BUF)
	int	BINDATE;
	CHAR	* BUF;

戻り値
	−1でエラ−
	BUFの内容 '1985/07/07',0	
	BUFに指定した日付を表わす文字列の
	最後のアドレスが格納される。(0のアドレス)



-more-
機能
		バイナリデータを、日付を表わす文字列に変換します。
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
		BINDATEにFyyymmddを指定。
		F  =文字列フォーマット
			0..1985/07/07
			1..1985-07-07
			2..85/07/07
			3..85-07-07
		yyy=年バイナリ(1980〜2079)
		mm =月バイナリ(01〜12)
		dd =日バイナリ(01〜31)
		BUFに日付を表わす文字列の先頭アドレスを指定。(11バイト以上確保)
TIMEASC:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMEASC(BINTIME,BUF);
	int	BINTIME;
	CHAR	* BUF; 

戻り値	−1でエラ−

機能		バイナリデータを時間を表わす文字列に変換します。
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	BUFに時間を表わす文字列の先頭アドレスを指定。(9バイト以上確保)
	BINTIMEに00hhmmssを指定。
		hh=時バイナリ(00〜23)
		mm=分バイナリ(00〜59)
		ss=秒バイナリ(00〜59)
DAYASC:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DAYASC(BINDAY,BUF);
	int	BINDAY;
	CHAR	* BUF;
戻り値
	アドレスの内容 '月',0

機能
		バイナリデータを、曜日を表わす文字列に変換します。
		(注)スーパーバイザー領域のアドレスも指定出来ます。
		おかしなアドレスを指定しないように!!
	BINDAYに曜日曜日を指定。(0〜6)
	BUFに曜日を表わす文字列の先頭アドレスを指定。(3バイト以上確保)
ALARMMOD:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ALARMMOD(MODE);
	int	MODE;

戻り値
	戻り値の状態(0..禁止	1..許可)

機能
		アラームの禁止/許可
	MODE=0..禁止	1..許可		2..状態を見る

ALARMSET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ALARMSET(DATETIME,OFFTIME,MODE);
	int	DATETIME;
	int	OFFTIME;
	ptr	MODE;

戻り値	−1でエラ−

機能		アラームの時間と処理アドレスを設定します
	MODEに処理アドレスを指定。
	(MODE=0		パワーONのみ、テレビオン&コンピュータモード)
	(MODE=-1	パワーONのみ、テレビコントロールしない)
	(MODE=1~$3f	テレビコントロール $0cコール参照)
	(MODE=$40~$fffffffe	処理アドレス、先頭は$60であること)

	DATETIMEに0WDDHHMMを設定。
	0W=0~6		曜日
	DD=01~31(BCD)	日付
	HH=00~23(BCD)	時
	MM=00~59(BCD)	分
	OFFTIMEにテレビあるいはコンピュータがOFFされるまでの時間を設定。
	    =0.....いつまでもOFFしない
	    =??....1分単位でOFFするまでの時間指定

ALARMGET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int		ALARMGET(TIME,OFFTIME,JOB);
	int		TIME;
	int		OFFTIME;
	int		JOB;
戻り値
	JOB に処理アドレスが設定される。
	TIME に0WDDHHMMが設定される。
	0W=0~6		曜日
	DD=01~31(BCD)	日付
	HH=00~23(BCD)	時
	MM=00~59(BCD)	分
	OFFTIME にテレビあるいはコンピュータがOFFされるまでの時間が設定される。

機能		アラームの時間と処理アドレスを読み込みます
@ADPCMOUT:

書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMOUT(ADDRESS,MODE,LENGHT);
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;
	int	LENGHT;

戻り値
	機能
		ADPCMへデータを出力します
		長さが$FF00以上の場合は内部で$FF00単位で
		処理しますので、すぐリターンできません。
-more-
	ADDRESSに出力データアドレスを指定。
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モードを指定。
	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方

	LENGHTに出力データの長さを指定。
ADPCMINP(ADDRESS,MODE,DATAL)
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMINP(ADDRESS,MODE,LENGHT)
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;
	int	LENGHT;

戻り値
	機能
		ADPCMからデータを入力します。
		長さが$FF00以上の場合は内部で$FF00単位で
		処理しますので、すぐリターンできません。

-more-
	ADDRESSに入力データアドレスを設定。
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モードを指定。

	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方
	LENGHTに出力データの長さを指定。

ADPCMAOT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMAOT(TBLADDRESS,MODE,TBLCNT)
	ptr	TBLADDRESS;
	int	MODE;
	int	TBLCNT;

戻り値
	
機能
		ADPCMへデータを出力します
		長さは$0001〜$FFFFの値です

-more-
	TBLADDRESSに入力データチェーンテーブルアドレスを指定。
	アドレスの内容は  先頭アドレス
			 長さ
			 .
			  .
			  .	
			 先頭アドレス
			 長さ
			 の順番で定義しておく。
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モードを指定。

	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
-more-				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方
	TBLCNTに入力データチェーンテーブルの個数を指定。

ADPCMAIN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMAIN(TBLADDRESS,MODE,TBLCNT);
	ptr	TBLADDRESS;
	int	MODE;
	int	TBLCNT;

戻り値
	
機能
		ADPCMからデータを入力します。
		長さは$0001〜$FFFFの値です

-more-
	TBLADDRESSに入力データチェーンテーブルアドレスを設定。
	アドレスの内容は  先頭アドレス
			 長さ
			 .
			  .
			  .	
			 先頭アドレス
			 長さ
			 の順番で定義しておく。
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モードを指定。

	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
-more-				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方
	TBLCNTに入力データチェーンテーブルの個数を指定。

ADPCMLOT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMLOT(TBLADDRESS,MODE);
	ptr	TBLADDRESS;
	int	MODE;

戻り値
	
機能
		ADPCMへデータを出力します
		長さは$0001〜$FFFFの値です


-more-
	TBLADDRESSに入力データアレイチェーンテーブル先頭アドレスを設定。
	アドレスの内容 先頭アドレス
	 		長さ
	 		次のテーブルアドレス
	........
	次のアドレスの内容 先頭アドレス
	 		    長さ
	 		    次のテーブルアドレス
	........
	最後のアドレスの内容 先頭アドレス
	 		      長さ
	 		      0  テーブル終わり
	........
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モードを設定。

-more-
	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方

ADPCMLIN:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMLIN(TBLADDRESS,MODE);
	ptr	TBLADDRESS;
	int	MODE;

戻り値
	
機能
		ADPCMからデータを入力します。
		長さは$0001〜$FFFFの値です


-more-
	TBLADDRESSに入力データアレイチェーンテーブル先頭アドレスを設定。
	アドレスの内容 先頭アドレス
	 		長さ
	 		次のテーブルアドレス
	........
	次のアドレスの内容 先頭アドレス
	 		    長さ
	 		    次のテーブルアドレス
	........
	最後のアドレスの内容 先頭アドレス
	 		      長さ
	 		      0  テーブル終わり
	........
	MODEにサンプリング周波数*256+出力モード指定する。

-more-
	サンプリング周波数	=00..3.9KHz(1950byts/sec)
				=01..5.2KHz(2600byts/sec)
				=02..7.8KHz(3900byts/sec)
				=03.10.4KHz(5200byts/sec)
				=04.15.6KHz(7800byts/sec)

	出力モード		=00..音声出力カット
				=01..音声出力左
				=02..音声出力右
				=03..音声出力両方

ADPCMSNS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMSNS();

戻り値
	     00 何もしていない
	     02	出力中($60実行中)
	     04	入力中($61実行中)
	     12	出力中($62実行中)
	     14	入力中($63実行中)
	     22	出力中($64実行中)
	     24	入力中($65実行中)

機能
		ADPCMの実行モードをセンスします。
ADPCMMOD:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ADPCMMOD(MODE);
	int	MODE;

戻り値
	機能
		ADPCMの実行を制御します
	
	MODE=00	終了
	MODE=01	中止
	MODE=02	再開

@OPMSET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OPMSET(ADDRESS,DATA);
	itr	ADDRESS;
	int	DATA

戻り値
	なし
機能
		FM音源(YM2151)にデータを書き込みます
		内部でビジーフラグを見て書き込みます
	ADDRESSにアドレスを指定する。
	DATAにデータを指定する。
OPMSNS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OPMSNS();

戻り値
	     bit7..write busy flag(0..ok/1..wait)
	     bit1..timer a overflow
	     bit0..timer b overflow

機能
	FM音源(YM2151)のステータスを読み込みます

OPMINTST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OPMINTST(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	0...ok
	?...すでに使用中

機能
		FM音源ICによる割り込み(MFPのみ制御します)
	ADDRESSに割り込み処理アドレスを指定する。(0なら割り込み禁止)

TIMERDST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TIMERDST(ADDRESS,MODE,COUNTER);
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;
	int	COUNTER;

戻り値
	0...ok
	?...すでに使用中

機能
		MFPのTIMER−Dによる割り込み

-more-
	ADDRESSに割り込み処理アドレスを指定する。(0なら割り込み禁止)
	MODE
	      =1..*1us
	      =2..*2.5us
	      =3..*4us
	      =4..*12.5us
	      =5..*16us
	      =6..*25us
	      =7..*50us

	COUNTERに0から255までの値をしていする。
	MODEの値にCOUNTERの値を掛けた値の単位で割り込みする。

VDISPST:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	VDISPST(ADDRESS,MODE,COUNTER);
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;
	int	COUNTER;

戻り値	0...ok
	?...すでに使用中

機能		V−DISP(約1/60秒?)を指定カウンタ後の割り込み
	ADDRESSに割り込み処理アドレスをしていする。(0なら割り込み禁止)
	MODE=0	垂直帰線期間をカウント
	    =1	垂直表示期間をカウント
	COUNTERに0から255までの値をしていする。
CRTCRAS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	CRTCRAS(ADDRESS,RASTER);
	ptr	ADDRESS;
	int	RASTER;

戻り値
	0...ok
	?...すでに使用中

機能
		CRTCに設定した割り込みラスターになったときの割り込み
	ADDRESSに割り込み処理アドレスを指定する。(0なら割り込み禁止)
	RASTERにラスターを指定する。
HSYNCST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	HSYNCST(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	0...ok
	?...すでに使用中

機能
		H−SYNCの立ち下がりによる割り込み
	ADDRESSに割り込み処理アドレスを指定する。(0なら割り込み禁止)

PRNINTST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	PRNINTST(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	0...ok
	?...すでに使用中

機能
		プリンターの割り込み
	ADDRESSに割り込み処理アドレスを指定する。(0なら割り込み禁止)

MS_INIT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_INIT();

戻り値
	なし
機能
	マウス初期化

MS_CURON:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_CURON();

戻り値
	なし

機能
	マウスカーソル表示

MS_CUROF:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_CUROF();

戻り値
	なし

機能
	マウスカーソルを消す

MS_STAT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_STAT();

戻り値
	0...消去	-1...表示

機能
	マウスカーソルの表示モードを調べる

MS_GETDT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_GETDT();

戻り値
		XXYYLLRR
		XX	X方向移動量
		YY	Y方向移動量
		LL	左ボタンの状態($ff=on,$00=off)
		RR	右ボタンの状態($ff=on,$00=off)

機能
	マウスの移動量/ボタンのON・OFFを調べる
MS_CURGT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_CURGT();

戻り値
		XXXXYYYY
		XXXX	X座標
		YYYY	Y座標

機能
	マウスカーソルの座標を調べる

MS_CURST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_CURST(X,Y);
	int	X;
	int	Y;
戻り値
	0	..OK
	-1	..error

機能
	マウスカーソルの座標を指定する

	XにX座標を指定する。
	YにY座標を指定する。
MS_LIMIT:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_LIMIT(XS,YS,XE,YE);
	int	XS;
	int	YS;
	int	XE;
	int	YE;

戻り値	0	..OK
	-1	..error

機能	マウスカーソルの移動範囲を指定する
	XSに先頭X座標を指定する。
	YSに先頭Y座標を指定する。
	XEに最終X座標を指定する。
	YEに最終Y座標を指定する。
MS_OFFTM:

書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_OFFTM(MODE,MAXTIME);
	int	MODE;
	int	MAXTIME;

戻り値	待ち時間(1~65534)
	0  ドラッグ
	-1 待ち時間の最大値を越えた

機能	マウスボタンを離すまでの時間を調べる
	MODEを指定。
	0...左	-1...右

	MAXTIMEに待ち時間の最大値を指定する。(0 でいつまでも待つ)
MS_ONTM:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_ONTM(MODE,MAXTIME);
	int	MODE;
	int	MAXTIME;

戻り値	待ち時間(1~65534)
	0 ドラッグ
	-1 待ち時間の最大値を越えた

機能	マウスボタンを押すまでの時間を調べる
	MODEを指定。
	0...左	-1...右

	MAXTIMEに待ち時間の最大値を指定する。(0 でいつまでも待つ)

MS_PATST:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_PATST(CURSOLNO,ADDRESS);
	int	CURSOLNO;
	ptr	ADDRESS;

DATA	struct	PATST{	short	OFFSET_X;
			short	OFFSET_Y;
			short	SHADOW[16];
			short	PATTERN[16]; }
戻り値	なし
機能	マウスカーソルのパターンを定義する。

	CURSOLNOにカーソルの番号を設定する。
	ADDRESSにパターンのデータ格納アドレスを指定する。

MS_SEL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_SEL(CUSOLNO);
	int	CUSOLNO;

戻り値
	なし
機能
	マウスカーソルを選ぶ
	CUSOLNOにカーソルの番号を指定する。

MS_SEL2:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	MS_SEL2(TBLADDRESS);
	ptr	TBLADDRESS;

戻り値

機能
	マウスカーソルを何個か指定してアニメーションを指定する

	TBLADDRESSにカーソルの番号テーブルアドレスを指定する。

テーブル:
	dc.w	番号1,番号2,・・・,-1

SSEY_MOD:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SSEY_MOD(MODE,X,Y);
	int	MODE;
	int	X;
	int	Y;
戻り値	0 消去状態
	1 表示状態
機能	ソフトキーボード制御
	MODEを指定する。
	MODE=0..ソフトキーボード消去
	    =1..ソフトキーボード表示(表示状態では無効)
	    =2..ソフトキーボード表示状態のチェック
	   =-1..ソフトキーボード自動制御(右ボタンで、表示/消去)
	XにX座標を指定。
	YにY座標を指定。
DENSNS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DENSNS();

戻り値
	なし
機能
	電卓のセンス(答はキーに返る)

ONTIME:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ONTIME();

戻り値
	0秒から23時間59分59秒99までの値(0〜8639999)
	1日以上になるとRESETされる。

機能
	BIOSが起動してからの時間を返します

B_INTVCS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_INTVCS(VECTOR,ADDRESS);
	int	VECTOR;
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	前の処理アドレス

機能
	ベクターのセット
	VECTORベクターの番号指定する。(0~$ff=割り込み/$100~$1ff=バイオス)
	ADDRESSに処理アドレスを指定する。

B_SUPER:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_SUPER(SSP);
	ptr	SSP;

戻り値
	前のSSP:0:-1でスーパーなのにスーパーにしようとしたエラー
	SSPは壊れる

機能
	スーパーバイザーモードへの切り換え
	SSP=0		ユーザー >> スーパー
	   =前のSSP	スーパー >> ユーザー

B_BPEEK:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_BPEEK(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	データ
	ADDRESSに次のアドレスが格納される。

機能
	指定アドレスからデータを読み込む(バイト単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。

B_WPEEK
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_WPEEK(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	データ
	ADDRESSに次のアドレスが格納される。

機能
	指定アドレスからデータを読み込む(ワード単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。(かならず偶数アドレスであること)

B_LPEEK:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_LPEEK(ADDRESS);
	ptr	ADDRESS;

戻り値
	データ
	ADDRESSに次のアドレスが格納される。

機能
	指定アドレスからデータを読み込む(ロング単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。(かならず偶数アドレスであること)

B_MEMSTR:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_MEMSTR(ADDRESS,DATABUF,DATABYTE);
	ptr	ADDRESS;
	ptr	DATABUF;
	int	DATABYTE;

戻り値	ADDRESSに次のアドレスが格納される。
	DATABUFに次のバッファアドレスが格納される。

機能		指定アドレスからデータを読み込む(バイト数指定)
		バイト転送します
	ADDRESSにアドレスを指定。
	DATABUFに読み込むデータバッファを指定。
	DATABYTEに=読み込むデータのバイト数−1を指定。

B_BPOKE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_BPOKE(ADDRESS,DATA);
	ptr	ADDRESS;
	int	DATA;

戻り値
	DATAは壊れる
	ADDRESSは次のアドレス

機能
		指定アドレスへデータを書き込む(バイト単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。
	DATAにデータを指定。

B_WPOKE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_WPOKE(ADDRESS,DATA);
	ptr	ADDRESS;
	int	DATA;

戻り値
	DATAは壊れる
	ADDRESSは次のアドレス

機能
		指定アドレスへデータを書き込む(ワード単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。(かならず偶数アドレスであること)
	DATAにデータを指定。

B_LPOKE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_LPOKE(ADDRESS,DATA);
	ptr	ADDRESS;
	int	DATA;

戻り値
	DATAは壊れる
	ADDRESSは次のアドレス

機能
		指定アドレスへデータを書き込む(ロング単位)
	ADDRESSにアドレスを指定。(かならず偶数アドレスであること)
	DATAにデータを指定。

B_MEMSET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	B_MEMSET(ADDRESS,DATABUF,DATABYTE);
	ptr	ADDRESS;
	ptr	DATABUF;
	int	DATABYTE;

戻り値	ADDRESSは次のアドレス
	DATABYTEは次のバッファアドレス

機能		指定アドレスへデータを書き込む(バイト数指定)
		バイト転送します
	ADDRESSにアドレスを指定。
	DATABUFに書き込むデータバッファを指定いする。
	DATABYTEに書き込むデータのバイト数−1を指定する。

DMAMOVE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DMAMOVE(ADDRESS,ADDRESS,MODE,BYTE);
	ptr	ADDRESS;
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;
	int	BYTE;

戻り値
	non
-more-
機能
		DMA転送
		長さが$FF00以上の場合は内部で$FF00単位で
		処理しますので、すぐリターンできません。
	ADDRESS1に転送元アドレスを指定する。
	BYTE転送にデータのバイト数を指定する。
	ADDRESS2に転送先アドレスを指定する。
	MODEにDIR|0|00|MAC|DACを指定。
			DIR..... 0=ADDRESS1からADDRESS2へ
				 1=ADDRESS2からADDRESS1へ
			MAC(ADDRESS1)/DAC(ADDRESS2)のモード
				00=	カウントしない
				01=	inc
				10=	dec
				11=	禁止

DMAMOV_A:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DMAMOV_A(TBLADDRESS,TBLCNT,ADDRESS,MODE);
	ptr	TBLADDRESS;
	ptr	ADDRESS;
	int	TBLCNT;
	int	MODE;

戻り値
	non

機能
		DMA転送(アレイチェーンによる)
		長さは$0001〜$FFFFの値です
-more-
	ADDRESSに転送元データチェーンテーブルアドレスを指定する。
	アドレスの内容は先頭アドレス
	 		長さ
	 		先頭アドレス
			長さ
			の順番で格納する。
	TBLCNTに転送データチェーンテーブルの個数を指定する。
	ADDRESSに転送先アドレスを指定する。
	MODEにDIR|0|00|MAC|DACを指定する。
			DIR..... 0=(TBLADDRESS)からADDRESSへ
				 1=ADDRESSから(TBLADDRESS)へ
			MAC(TBLADDRESS)/DAC(ADDRESS)のモード
				00=	カウントしない
				01=	inc
				10=	dec
				11=	禁止
DMAMOV_L:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DMAMOV_L(TBLADDRESS,ADDRESS,MODE);
	ptr	TBLADDRESS;
	ptr	ADDRESS;
	int	MODE;

戻り値
	non

機能
		DMA転送(リンクアレイチェーンによる)
		長さは$0001〜$FFFFの値です
-more-
	TBLADDRESSに転送元データチェーンテーブルアドレスを設定する。
	  アドレスの内容=先頭アドレス
	 		=長さ
	 		=次のテーブルアドレス
	........
	 次のアドレスの内容=先頭アドレス
	 		   =長さ
	 		   =次のテーブルアドレス
	........
	 最後のアドレスの内容=先頭アドレス
	 		     =長さ
	 		     =0	テーブル終わり
	........
	ADDRESSに転送先アドレスを指定する。
	MODEにDIR|0|00|MAC|DACを指定する。
-more-
			DIR..... 0=(TBLADDRESS)からADDRESSへ
				 1=ADDRESSから(TBLADDRESS)へ
			MAC(TBLADDRESS)/DAC(ADDRESS)のモード
				00=	カウントしない
				01=	inc
				10=	dec
				11=	禁止

DMAMOE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DMAMOE();

戻り値
	00  何もしていない
	8a  転送中($8a実行中)
	8b  転送中($8b実行中)
	8c  転送中($8c実行中)

機能
		DMAの実行モードをセンスします。
	
BOOTINF:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BOOTINF();

戻り値
	$80~$83	ハードディスクからブート
	$90~$93	2HDディスクからブート
	$ed0000~ed4000	SRAMからブート
	上記以外 ROMからブート
	最上位8ビットで次のモード
	$00=パワースィッチにより起動した(リセットにより起動した)
	$01=外部スィッチにより起動した(リセットにより起動した)
	$02=タイマーにより起動した

機能		ブート情報を返します
ROMVER:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ROMVER();

戻り値
		VVYYMMDD	BCD表現
		VV=バージョン($10)
		YY=年($87)
		MM=月($02)
		DD=日($10)

機能
		ROMのバーションと作成年月日を返します。

G_CLR_ON:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	G_CLR_ON()

戻り値
	なし
機能
		グラフィック画面をクリアして、表示モードにします。
		パレットは標準に戻ります。

GPALET:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	GPALET(PALET_NO,COLOR_CODE);
	int	PALET_NO;
	int	COLOR_CODE;

戻り値
	前のパレット番号(COLOR_CODEが—1の時)

機能
		グラフィックのパレットを指定する。
	COLOR_CODEが—1ならパレット番号の読みだしのみ行います。
	PALET_NOにpalet no(0~15)/(0~255)/(0~65535)を指定する。
	COLOR_CODEにcolor code(0~65535)を指定する。

SFTJIS:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SFTJIS(CODE);
	int	CODE;

戻り値
	JIS漢字コード(上位16ビットが$FFFFならエラー)

機能
		SFTJISコードをJIS漢字コードに変換する
	CODEにSFTJISコードを指定する。

JISSFT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	JISSFT(CODE);
	int	CODE;

戻り値
	SFTJISコード(上位16ビットが$FFFFならエラー)

機能
		JIS漢字コードをSFTJISコードに変換する
	CODEにJIS漢字コードを指定する。

AKCONV:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	AKCONV(MODE,CODE);
	int	MODE;
	int	CODE;

戻り値
	SFTJISコード(上位16ビットが$FFFFならエラー)

機能
		ANKコードを全角SFTJISコードに変換する
	MODE...0=ひらがな	1=カタカナ
	CODEにANKコードを指定する。($20~$7e,$a1~$df)

RMACNV:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	RMACNV(CODE,W_POINTER,A_POINTER);
	int	CODE;
	ptr	W_POINTER;
	ptr	A_POINTER;
戻り値	stats		0ならば変換途中
			-1ならば変換不可能
			その他は変換文字数(work pointerに変換途中の文字が
			残っている可能性有り)
機能	ローマ字変換
		CODEにcharcter codeを指定する。
		W_POINTERにwork pointerを指定する。
		A_POINTERにanswer pointerを指定する。

DAKJOB:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	DAKJOB(BUF_END);
	ptr	BUF_END;

戻り値
	0..最後の全角文字に濁点処理をした
	2..(゛)を追加した(BUF_ENDは2バイト進む)
		濁点処理をします

機能
	BUF_ENDに全角文字列のバッファの最後を指定する。($00のアドレス)

HANJOB:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	HANJOB(BUF_END);
	ptr	BUF_END;

戻り値
	0..最後の全角文字に半濁点処理をした
	2..(゜)を追加した(BUF_ENDは2バイト進む)

機能
		半濁点処理をします
	BUF_ENDに全角文字列のバッファの最後を指定する。($00のアドレス)

OS_CURON:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OS_CURON();

戻り値
	なし
機能
	カーソルON(esc[>5l) $20~$2fのBIOSコ−ルに対して有効

OS_CUROF:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	OS_CUROF();

戻り値
	なし
機能
	カーソルOFF(esc[>5h) $20~$2fのBIOSコ−ルに対して有効

@APAGE:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	APAGE(MODE);
	int	MODE;
戻り値	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
	-2	ページ引数が指定通りになっていない
	-3	指定されたページは現在のモードでは設定不可
	MODEが-1の場合は0〜3の値が返る
機能	グラフィック画面の書き込みページの設定
	MODE=0	書き込みページに0ページを設定
	     1	書き込みページに1ページを設定
	     2	書き込みページに2ページを設定
	     3	書き込みページに3ページを設定
	    -1	現在の書き込みページを調べる

VPAGE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	VPAGE(MODE);
	int	MODE;

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
	-2	ページ引数が指定通りになっていない
	-3	指定されたページは現在のモードでは設定不可

機能
		グラフィック画面の表示ページの設定
-more-

	MODEに表示ページのON/OFFを指定する。
	bit0:	0	0ページは表示しない
		1	0ページを表示する
	bit1:	0	1ページは表示しない
		1	1ページを表示する
	bit2:	0	2ページは表示しない
		1	2ページを表示する
	bit3:	0	3ページは表示しない
		1	3ページを表示する

HOME:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	HOME(PAGE,X,Y);
	int	PAGE;
	int	X;
	int	Y;

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
	-2	引数が指定通りになっていない
	-3	現在のモードでは設定不可

機能
-more-		グラフィック画面の表示位置の設定

	PAGEにページ指定を設定する。
	bit0からbit3で設定するページを指定する
	bit0からbit3がすべて0ならば現在のモードで有効な
	ページがすべて指定される
	Xにx座標を設定する。
	Yにy座標を設定する。
	ただし、x,yの値は0から1023の範囲

WINDOW:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	WINDOW(SX,SY,EX,EY);
	int	SX;
	int	SY;
	int	EX;
	int	EY;

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
	-2	引数が指定通りになっていない

機能
-more-		グラフィック画面のウィンドゥの設定

	SX	ウィンドウ左上x座標
	SY	ウィンドウ左上y座標
	EX	ウィンドウ右下x座標
	EY	ウィンドウ右下y座標
	ただし、SX≦EX,SY≦EYで値は0から1023の範囲

WIPE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	WIPE()

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可

機能
	グラフィック画面のクリア

PSET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int  	STRUCT *PSET{
	short	X;
	short	Y;
	short	COLOR;
	};

戻り値		0	正常終了
		-1	グラフィックは使用不可

機能	グラフィック画面のポイントセット
		xにX座標を設定。
		yにY座標を設定。
		colorに	パレットコードを設定。
	
POINT:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STRUCT	*POINT{
	short	X;
	short	Y;
	short	COLOR;
	};
戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
	パレットコードがCOLORに格納される。

機能		グラフィック画面のポイントゲット
	xにX座標を設定。
	yにY座標を設定。
	COLORに戻り値の格納場所を設定。
LINE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STRUCT	*LINE{
	short	X1;
	short	Y1;
	short	X2;
	short	Y2;
	short	COLOR;
	short	LINESTILE;
	};


戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可

機能
		グラフィック画面のライン
	LINEにパラメータポインタ
	X1に始点X座標を指定。
	Y1に始点Y座標を指定。
	X2に終点X座標を指定。
	Y2に終点Y座標を指定。
	COLORにパレットコードを指定。
	LINESTILEをラインスタイルを指定。

BOX:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STRUCT	*BOX{
	short	X1;
	short	Y1;
	short	X2;
	short	Y2;
	short	COLOR;
	short	LINESTILE;
	};
	
戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可

機能
		グラフィック画面のボックス
	BOX=パラメータポインタ
	X1に始点X座標を指定。
	Y1に始点Y座標を指定。
	X2に終点X座標を指定。
	Y2に終点Y座標を指定。
	COLORにパレットコードを指定。
	LINESTILEをラインスタイルを指定。
	
FILL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	short	STRUCT	*FILL{
	short	X1;
	short	Y1;
	short	X2;
	sfort	Y2;
	short	COLOR;
	short	LINESTILE;
	};

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可

機能

		グラフィック画面のボックスフィル
	X1に始点X座標を指定。
	Y1に始点Y座標を指定。
	X2に終点X座標を指定。
	Y2に終点Y座標を指定。
	COLORにパレットコードを指定。
	LINESTILEをラインスタイルを指定。

CIRCLE:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	short	STRUCT	*CIRCLE{
	short	X;
	short	Y;
	short	RADIUS;
	short	COLOR;
	short	START_ANGLE;
	short	END_ANGLE;
	short	RATIO;
	};

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
機能
		グラフィック画面のサークル
	CIRCLE=パラメータポインタ
	Xに中心X座標を指定。
	Yに中心Y座標を指定。
	RADIUSに半径を指定。
	COLORにパレットコードを指定。
	START_ANGLEに円弧開始角度を指定。
	END_ANGLEに円弧終了角度を指定。
	RATIOに比率を指定。

	円弧開始角度/円弧終了角度(符号付き2バイト整数)
		0から360までの値をとり円弧を描く
		これ以外の値は360の剰余をとったものが使用される
		負の値を指定すると扇型を描く(角度は値の絶対値)
-more-
	比率(符号無し2バイト整数)
		0から65535までの値をとる
		0から255のとき半径は横方向の半径を意味し
		縦方向の半径との比率はx:256
		256から65535のとき半径は縦方向の半径を意味し
		横方向の半径との比率はx:256

PAINT:

書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STURCT	*PAINT{
	short	X;
	short	Y;
	short	COLOR;
	int	BUF_START;
	int	BUF_END;
	};

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可

機能
		グラフィック画面のペイント
	PAINT=パラメータポインタ
	XにX座標を指定。
	YにY座標を指定。
	COLORにパレットコードを指定。
	BUF_STARTに作業領域先頭番地を指定。
	BUF_ENDに作業領域終了番地を指定。

SYMBOL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SYMBOL(POINTER)
	int	STRUCT	*SYMBOL{
		short	x;
		short	y;
		int	string_address;
		char	mag_x;
		char	mag_y;
		short	color;
		char	font_type;
		char	angle;
		}
戻り値			0	正常終了
			-1	グラフィックは使用不可
機能		グラフィック画面のシンボル
		SYMBOL=パラメータポインタ

引数		xにX座標を指定。
		yにY座標を指定。
		string addressに文字列アドレスを指定。
		mag_xに横倍率を指定。
		mag_yに縦倍率を指定。
		colorにパレットコードを指定。
		font typeに文字フォントのタイプを指定。
		angleに角度コードを指定。

		角度コード	0	通常

				1	90度回転
				2	180度回転
				3	270度回転
GETGRM:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STRUCT	*GETGRM{
	short	X1;
	short	Y1;
	short	X2;
	short	Y2;
	int	BUF_START;
	int	BUF_END;
	};

戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
-more-
機能
		グラフィック画面の読み込み
	バッファにはパックされた形でデータそのものがはいる
	GETGRAM=パラメータポインタ
	X1に始点X座標を指定。
	Y1に始点Y座標を指定。
	X2に終点X座標を指定。
	Y2に終点Y座標を指定。
	BUF_STARTにバッファ先頭アドレスを指定。
	BUF_ENDにバッファ終了アドレスを指定。

PUTGRM:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	STRUCT	*PUTGRM{
	short	X1;
	short	Y1;
	short	X2;
	short	Y2;
	int	BUF_START;
	int	BUF_END;
	};
	
戻り値
	0	正常終了
	-1	グラフィックは使用不可
-more-
機能
		グラフィック画面の書き込み
	バッファにはパックされた形でデータそのものがはいっているものとする
	GETGRAM=パラメータポインタ
	X1に始点X座標を指定。
	Y1に始点Y座標を指定。
	X2に終点X座標を指定。
	Y2に終点Y座標を指定。
	BUF_STARTにバッファ先頭アドレスを指定。
	BUF_ENDにバッファ終了アドレスを指定。

@SP_INIT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_INIT();

戻り値
	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能
	スプライト面の初期化

SP_ON:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_ON();

戻り値
	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能
		スプライト面の表示 ON

SP_OFF:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_OFF();

戻り値
	なし

機能
		スプライト面の表示 OFF

SP_CGCLR:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_CGCLR(CODE);
	CODE;

戻り値
	0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能
		PCGのクリア
	CODEにパターンコードを指定。 <0~255> (16x16 ドット パターン)

SP_DEFCG:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_DEFCG(CODE,SIZE,ADDRESS);
	int	CODE;
	int	SIZE;
	ptr	ADDRESS;
戻り値

機能
		PCGの設定
	CODEにパターンコードを指定。 <0~255>
	SIZEにパターンサイズを指定。
		0 : 8x8 ドット パターン
		1 : 16x16 ドット パターン
	ADDRESSにパターンデータを指定。32byte(d2=0)/128byte(d2=1)
SP_GTPCG:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_GTPCG(CODE,SIZE,ADDRESS);
	int	CODE;
	int	SIZE;
	ptr	ADDRESS;
戻り値	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)
	アドレスのなかにパターンデータが格納される。
	 32byte(d2=0)/128byte(d2=1)
機能
		PCGの読み出し
	CODEにパターンコードを指定する。 <0~255>
	SIZEにパターンサイズを指定する。
		0 : 8x8 ドット パターン
		1 : 16x16 ドット パターン
	ADDRESSにパターンデータバッファのアドレス設定する。
SP_REGST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SP_REGST(SPRITENO,MODE,X,Y,CODE,PRW);
	int	SPRITENO;
	int	MODE;
	int	X;
	int	Y;
	int	CODE;
	int	PRW;

戻り値
	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能
		スプライト・レジスタの設定
	SPRITENOにスプライト番号を指定。 <0~127> 
 	MODEに垂直帰線期間の検出の有無を指定。 : MSB
					  0 = 検出後 設定
		       			  1 = 検出無し
	XにX座標を指定。 <0~1023> (if -1 then ignore)
	YにY座標を指定。 <0~1023> (if -1 then ignore)
	CODEにパターンコードを指定。  (V,H,COLOR,CODE : if -1 then ignore)
	PRWにプライオリティを指定。<0~3> (if -1 then ignore)

SP_REGGT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct REGBUF	*SP_REGGT(SPR_NO);

	int	SPR_NO;
	struct REGBUF{
	int	X;
	int	Y;
	int	PATERN_CODE;
	int	PRW;
	};	

戻り値
	0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)
-more-
	XにX座標が格納される。 
	YにY座標が格納される。 
	PATERN_CODEにパターンコードが格納される。(V,H,COLOR,CODE)
	PRWにプライオリティが格納される。

機能
	スプライト・レジスタの読み出し
	SPR_NOにスプライト番号を指定。 <0~127>

BGSCROLL:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGSCROLL(MODE,X,Y);
	int	MODE;
	int	X;
	int	Y;

戻り値	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能		BGスクロ−ル・レジスタの設定
	MODE  BG0/1	    : LSB
	    垂直帰線期間の検出の有無 : MSB
					  0 = 検出後 設定
		       			  1 = 検出無し
	XにX座標を指定。 <0~1023> (if -1 then ignore)
	YにY座標を指定。 <0~1023> (if -1 then ignore)
BGSCRLGT:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct REGBUF	*BGSCRLGT(MODE);

	int	MODE;
	struct REGBUF{
	int	X;
	int	Y;
	};

戻り値		 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)
		XにX座標が格納される。 
		YにY座標が格納される。 

機能		MODE  BG0/1

BGCTRLST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGCTRLST(MODE,PSGE,ONOFF);
	int	MODE;
	int	PSGE;
	int	ONOFF;

戻り値
	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)
	PSGEにX座標が格納される。
	ONOFFにY座標が格納される。

機能
		BGスクロ−ル・レジスタの読み出し
	MODE BG0/1
BGCTRLGT:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGCTRLGT(MODE);
	int	MODE;
	int	PAGE;
	int	SWICH;

戻り値	 0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能		BGコントロール・レジスタの設定
	MODEを指定。
	 BG0/1
	PAGEを指定する。
	 テキストページ <0~1> (if -1 then ignore)
	SWICHを指定。
	 0:表示OFF/1:表示ON (if -1 then ignore)
BGTEXTCL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGTEXTCL(PAGE,CODE);
	int	PAGE;
	int	CODE;

戻り値
out	0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)
		BGコントロール・レジスタの読み出し
	PAGEにBG0/1が格納される。

機能
	BGテキストのクリア
	PAGEにテキストページを指定する。<0~1>
	CODEにパターンコードを指定する。(V,H,COLOR,CODE) ; write data
BGTEXTST:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGTEXTST(PAGE,X,Y,CODE);
	int	PAGE;
	int	X;
	int	Y;
	int	CODE;

戻り値		0(正常終了)/ -1(画面モードエラー : 768x512)

機能
		BGテキストの設定
	PAGEにテキストページを指定。 <0~1>
	XにテキストX座標を指定。 <0~63>
	YにテキストY座標を指定。 <0~63>
	CODEにパターンコードを指定。  (V,H,COLOR,CODE)
BGTEXTGT:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	BGTEXTGT(PAGE,X,Y);
	int	PAGE;
	int	X;
	int	Y;

戻り値
	パターンコード  (V,H,COLOR,CODE) 又は エラーコード
			       -1(画面モードエラー : 768x512)
機能
		BGテキストの読み出し
	PAGEにテキストページを指定。 <0~1>
	XにテキストX座標を指定。 <0~63>
	YにテキストY座標を指定。 <0~63>
SPALET:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	SPALET(CODE,BULOCK,COLORCODE);
	int	CODE;
	int	BULOCK;
	int	COLORCODE;

戻り値		 設定前のカラーコード 又は エラーコード
		-2(パラメーターエラー :
		  パレットブロック 0 をアクセス)

機能		スプライト・パレットの設定/読み出し
	CODEにパレットコードを指定。   	<$0X00~$0X0F> 検出後 設定
		       	    		<$0X80~$0XSF> 検出無し
	BULOCKにパレットブロックを指定。 <1~15>
	COLORCODEにカラーコードを指定。  <0~65535> (if -1 then read only)
@TXXLINE:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct	TXXLINE{
	short	VRAM_PAGE;
	short	X;
	short	Y;
	short	X1;
	short	LINE_STILE;
	};
戻り値	なし
機能	テキスト画面のX方向ライン
	Xに始点X座標を指定。
	Yに始点Y座標を指定。
	X1に終点X座標を指定。
	LINE_STILEにラインスタイルを指定。

TXYLINE:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct	TXYLINE{
	short	VRAM_PAGE;
	short	X;
	short	Y;
	short	Y1;
	short	LINE_STILE;
	};
戻り値	なし

機能	テキスト画面のY方向ライン
	Xに始点X座標を指定。
	Yに始点Y座標を指定。
	Y1に終点Y座標を指定。
	LINE_STILEにラインスタイルを指定。
TXBOX:
書式	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct	TXBOX{
	short	VRAM_PAGE;
	short	X;
	short	Y;
	short	X1;
	short	Y1;
	short	LINE_STILE;
	};

戻り値	なし
機能		テキスト画面のボックス
	Xに始点X座標を指定。	Yに始点Y座標を指定。
	X1に終点X座標を指定。	Y1に終点Y座標を指定。
	LINE_STILEにラインスタイルを指定。
TXFILL:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TXFILL(POINTER)
	struct	TXFILLX{
	short	VRAM_PAGE;
	short	X;
	short	Y;
	short	X1;
	short	Y1;
	short	LINE_STILE;
	};

戻り値
	なし
-more-
機能
		テキスト画面のボックスフィル
	Xに始点X座標を指定。
	Yに始点Y座標を指定。
	X1に終点X座標を指定。
	Y1に終点Y座標を指定。
	LINE_STILEにラインスタイルを指定。

TXREV:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	struct	TXREN{
	short	VRAM_PAGE;
	short	X;
	short	Y;
	short	X1;
	short	Y1;
	short	LINE_STILE;
	};

戻り値
	なし

-more-
機能
		テキスト画面のリバース
	Xに始点X座標を指定。
	Yに始点Y座標を指定。
	X1に終点X座標を指定。
	Y1に終点Y座標を指定。
	LINE_STILEにラインスタイルを指定。

TXRASCPY:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	TXRASCPY(SORSH_DISTNATION,COPY,MODE);
	int	SORSH_DISTNATION;
	int	COPY;
	int	MODE;

戻り値
	なし

機能
		テキスト画面のラスターコピー

-more-


	SORSH_DISTNATIONにソース*256+ディスティネーションを設定する。
		各8ビットは4ラスタ単位の値
	COPYにコピーする個数を指定する。(4ラスタを1とした個数)
	MODEにコピーする画面を指定する。(同時に4面が可能)と方向
		bit 0=テキスト0
		bit 1=テキスト1
		bit 2=テキスト2
		bit 3=テキスト3
		bit 15=0	inc
		      =1	dec

ABORTRST:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ABORTRST();

戻り値
	なし
機能
	アボートするためのフラグのリセット OSで使用

IPLERR:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	IPLERR();

戻り値
	リターンしない。

機能
	ディスクエラー
	IPLプログラム中でエラー出た場合に使用。

ABORTJOB:
書式
	#INCLUDE	<IOCSLIB.H>	
	int	ABORTJOB();

戻り値
	リターンしない。

機能
	アボート
	OSで使用

@******************************************************************************
*				キーコド表				      *
*******************************************************************************

	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
ESC	  01   1B     1B     1B    1B	 1B    1B    1B     1B     1B    1B  
1 !       02   31 1   21 !   31 1  21 !  C7 ヌ  C7 ヌ   31 1   21 !  31 1  00  
2 "	  03   32 2   22 "   32 2  22 "  CC フ  CC フ   32 2   22 "  32 2  00  
3 #	  04   33 3   23 #   33 3  23 #  B1 ア  A7 ァ   33 3   23 #  33 3  00  
4 $	  05   34 4   24 $   34 4  24 $  B3 ウ  A9 ゥ   34 4   24 $  34 4  00  
5 %	  06   35 5   25 %   35 5  25 %  B4 エ  AA ェ   35 5   25 %  35 5  00  
6 &	  07   36 6   26 &   36 6  26 &  B5 オ  AB ォ   36 6   26 &  36 6  00  
7 '	  08   37 7   27 '   37 7  27 '  D4 ヤ  AC ャ   37 7   27 '  37 7  00  
8 (	  09   38 8   28 (   38 8  28 (  D5 ユ  AD ュ   38 8   28 (  38 8  00  
9 )	  0A   39 9   29 )   39 9  29 )  D6 ヨ  AE ョ   39 9   29 )  39 9  00  
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
0  	  0B   30 0   00     30 0  00    DC ワ  A6 ヲ   30 0   00    30 0  00  
- =	  0C   2D -   3D =   2D -  3D =  CE ホ  CE ホ   2D -   3D =  2D -  00  
^ ~	  0D   5E ^   7E ~   5E ^  7E ~  CD ヘ  CD ヘ   5E ^   7E ~  5E ^  1E  
\ |	  0E   5C \   7C |   5C \  7C |  B0 ー  B0 ー   5C \   7C |  5C \  1C  
BS        0F   08     08     08    08    08    08     08     08    08    08  
TAB	  10   09     09     09    09    09    09     09     09    09    09  
Q	  11   71 q   51 Q   51 Q  71 q  C0 タ  C0 タ   51 Q   71 q  51 Q  11  
W	  12   77 w   57 W   57 W  77 w  C3 テ  C3 テ   57 W   77 w  57 W  17  
E	  13   65 e   45 E   45 E  65 e  B2 イ  A8 ィ   45 E   65 e  45 E  05  
R	  14   72 r   52 R   52 R  72 r  BD ス  BD ス   52 R   72 r  52 R  12  
T	  15   74 t   54 T   54 T  74 t  B6 カ  B6 カ   54 T   74 t  54 T  14  
Y	  16   79 y   59 Y   59 Y  79 y  DD ン  DD ン   59 Y   79 y  59 Y  19  
U	  17   75 u   55 U   55 U  75 u  C5 ナ  C5 ナ   55 U   75 u  55 U  15  
I	  18   69 i   49 I   49 I  69 i  C6 ニ  C6 ニ   49 I   69 i  49 I  09  
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
O	  19   6F o   4F O   4F O  6F o  D7 ラ  D7 ラ   4F O   6F o  4F O  0F  
P	  1A   70 p   50 P   50 P  70 p  BE セ  BE セ   50 P   70 p  50 P  10  
@ `	  1B   40 @   60  `  40 @  60 `  DE ゙  DE ゙   40 @   60 `  40 @  00  
[ {	  1C   5B [   7B {   5B [  7B {  DF ゚  A2 「   5B [   7B {  5B [  1B  
CR	  1D   0D     0D     0D    0D    0D    0D     0D     0D    0D    0D  
A	  1E   61 a   41 A   41 A  61 a  C1 チ  C1 チ   41 A   61 a  41 A  01  
S	  1F   73 s   53 S   53 S  73 s  C4 ト  C4 ト   53 S   73 s  53 S  13  
D	  20   64 d   44 D   44 D  64 d  BC シ  BC シ   44 D   64 d  44 D  04  
F	  21   66 f   46 F   46 F  66 f  CA ハ  CA ハ   46 F   66 f  46 F  06  
G	  22   67 g   47 G   47 G  67 g  B7 キ  B7 キ   47 G   67 g  47 G  07  
H	  23   68 h   48 H   48 H  68 h  B8 ク  B8 ク   48 H   68 h  48 H  08  
J	  24   6A j   4A J   4A J  6A j  CF マ  CF マ   4A J   6A j  4A J  0A  
K	  25   6B k   4B K   4B K  6B k  C9 ノ  C9 ノ   4B K   6B k  4B K  0B  
L	  26   6C l   4C L   4C L  6C l  D8 リ  D8 リ   4C L   6C l  4C L  0C  
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
; +	  27   3B ;   2B +   3B ;  2B +  DA レ  DA レ   3B ;   2B +  3B ;  00  
: *	  28   3A :   2A *   3A :  2A *  B9 ケ  B9 ケ   3A :   2A *  3A :  00  
] }	  29   5D ]   7D }   5D ]  7D }  D1 ム  A3 」   5D ]   7D }  5D ]  1D  
Z	  2A   7A z   5A Z   5A Z  7A z  C2 ツ  AF ッ   5A Z   7A z  5A Z  1A  
X	  2B   78 x   58 X   58 X  78 x  BB サ  BB サ   58 X   78 x  58 X  18  
C	  2C   63 c   43 C   43 C  63 c  BF ソ  BF ソ   43 C   63 c  43 C  03  
V	  2D   76 v   56 V   56 V  76 v  CB ヒ  CB ヒ   56 V   76 v  56 V  16  
B	  2E   62 b   42 B   42 B  62 b  BA コ  BA コ   42 B   62 b  42 B  02  
N	  2F   6E n   4E N   4E N  6E n  D0 ミ  D0 ミ   4E N   6E n  4E N  0E  
M	  30   6D m   4D M   4D M  6D m  D3 モ  D3 モ   4D M   6D m  4D M  0D  
, <	  31   2C ,   3C <   2C ,  3C <  C8 ネ  A4 、   2C ,   3C <  2C ,  00  
. >	  32   2E .   3E >   2E .  3E >  D9 ル  A1 。   2E .   3E >  2E .  00  
/ /	  33   2F /   3F ?   2F /  3F ?  D2 メ  A5 ・   2F /   3F ?  2F /  00  
  _	  34   00     5F _   00    5F _  DB ロ  A0    00     5F _  00    1F  
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
SP	  35   20     20     20    20    20    20     20     20    20    20  
MOME  	  36   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
DEL  	  37   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
ROLLup    38   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
ROLLdw    39   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
UNDO  	  3A   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
  	  3B   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
  	  3C   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
  	  3D   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
  	  3E   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
CLR  	  3F   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
/	  40   2F /   00     2F /  00    2F /  00     2F /   00    2F /  2F /
*	  41   2A *   00     2A *  00    2A *  00     2A *   00    2A *  2A *
-  	  42   2D -   00     2D -  00    2D -  00     2D -   00    2D -  2D -
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
7	  43   37 7   00     37 7  00    37 7  00     37 7   00    37 7  37 7
8	  44   38 8   00     38 8  00    38 8  00     38 8   00    38 8  38 8
9	  45   39 9   00     39 9  00    39 9  00     39 9   00    39 9  39 9
+	  46   2B +   00     2B +  00    2B +  00     2B +   00    2B +  2B +
4	  47   34 4   00     34 4  00    34 4  00     34 4   00    34 4  34 4
5	  48   35 5   00     35 5  00    35 5  00     35 5   00    35 5  35 5
6	  49   36 6   00     36 6  00    36 6  00     36 6   00    36 6  36 6
=	  4A   3D =   00     3D =  00    3D =  00     3D =   00    3D =  3D =
1	  4B   31 1   00     31 1  00    31 1  00     31 1   00    31 1  31 1
2	  4C   32 2   00     32 2  00    32 2  00     32 2   00    32 2  32 2
3	  4D   33 3   00     33 3  00    33 3  00     33 3   00    33 3  33 3
ENTER 	  4E   0D     0D     0D    0D    0D    0D     0D     0D    0D    0D  
0	  4F   30 0   00     30 0  00    30 0  00     30 0   00    30 0  30 0
,	  50   2C ,   00     2C ,  00    2C ,  00     2C ,   00    2C ,  2C ,
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
.	  51   2E .   00     2E .  00    2E .  00     2E .   00    2E .  2E .
記号  	  52   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
登録  	  53   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
HELP  	  54   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
XF1  	  55   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
XF2  	  56   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
XF3  	  57   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
XF4  	  58   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
XF5  	  59   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
かな  	  5A   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
ローマ字  	  5B   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00  
コード  	  5C   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
CAPS  	  5D   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
INS  	  5E   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
	  スキャン  ノーマル  shift  caps  caps  かな  かな  ローマ字  ローマ字  コード  ctrl
	  コード      	  	   shift       shift	    shift  入力
ひらガナ   5F   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
全角  	  60   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
BREAK  	  61   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
COPY  	  62   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.1	  63   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.2  	  64   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.3  	  65   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.4  	  66   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.5  	  67   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.6  	  68   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.7  	  69   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.8  	  6A   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
F.9  	  6B   00     00     00    00    00    00     00     00    00    00
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